プチポンな放課後♪

サロンドプチポンの日々を綴ってます!
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新生小澤真智子!

〜今日もありがとうございます〜

プチポンとは仏語で小さな橋の意味
代官山<Salon du petit pont>は
「人と人をつなぐ小さなかけ橋」を
モットーに活動しております



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(今朝も気持ち良い朝でした)



小澤真智子さんヴァイオリンコンサート

一晩経って、、、

まだ興奮しております(^_−)−☆



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サロンドプチポンでご縁があって

かれこれ5、6年

毎年、コンサートを聴いてきました


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「コンサートによせて」と

パンフレットにも書かれてるように

2008年からアルゼンチンタンゴ一色!

その魅力にはまってしまった小澤真智子さん

今回の演奏会は‥

「さらに発展していきたい、という気迫のもとにプログラムを作成しました」

「プログラム後半では、タンゴの発展形で、お互いのオリジナル曲を含めた、ラテン音楽の新しい世界に挑みます」

「新しく出発した<新生小澤真智子>の音楽の世界をお楽しみ頂ければ、と願っています」


この、決意表明のような言葉に

何か今までとは違う凄みを感じました



そして、オープニング


カルロス・グアスタビーノ
ラス・プレセンシアス(存在)No.7
ロシータ・イグレシア

私は初めて聴く曲でしたが

真智子さんのヴァイオリンと

アロンさんのピアノが織りなす旋律が

ひとつひとつ魂に染み入るよう。。。

1曲目から心ゆさぶられました

続いてはピアソラ....



第一部が終了した時点で

気持ちが昂り、一緒にいったお仲間たちも

皆、「凄いね〜」と。


2年前に仕事もプライベートも充実、

まさに幸せの絶頂期に

ピアニストのパートナーを喪った真智子さん

深い哀しみに突き落とされ、

もがき苦しんできた時間すべてを

昇華させるかのような勢いがありました




第二部では真紅のドレスで登場!

それはそれは情熱的に、意欲的に、

ヴァイオリンを奏でておられました


アンコールはしっとり切ないピアソラを

ヴァイオリンとピアノが溶けい

情感満ち溢れた音色が響きわたり

会場は拍手喝采でした!



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(感動の後はお腹も満たして。。。)



生きてきた時間、もがき苦しんだ時間、

決して自分を見捨てずにきたからこそ!

真智子さん、凄い!



心に残る感動の夜でした



| petitpon | エンタメ/カルチャー | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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