プチポンな放課後♪

サロンドプチポンの日々を綴ってます!
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懐かしい六義園

〜今日もありがとうございます〜

プチポンとは仏語で小さな橋の意味

代官山<Salon du petit pont>は
「人と人をつなぐ小さなかけ橋」を

モットーに活動しております。




本格的に真冬の日本列島💦

大雪のニュースに凍えそうですが

東京はキリリと晴天

家に籠るのももったいないとお散歩🚶‍♀️🚶



本日は駒込の六義園へ

あーここは青春時代に来たっきり

主人は幼稚園の遠足以来‼️

朧げな記憶を確かめた〜い(笑)


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入ってすぐにどーんと有名なしだれ桜

満開の頃はライトアップされた写真を

よく中吊り広告で見かけますよね〜


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概要
六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳澤吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。(六義園HPより)





「和歌の庭」とパンフレットにあるとおり

池を巡る園路はなだらかな起伏があり

移り変わる景色はどこも優美で

ところどころに建てられた茶屋や

池や沢に架かる橋、木々の中の小道と

和歌の世界観がそのまま再現されてます


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「藤代峠」という標高35mの築山からの

庭園全てを見渡す眺望が素晴らしく

冬の凛とした冷気の中だからこそ

くっきりと浮かび上がって

一層印象深く残りました





青春時代にここで何を思ったのかなあ

すっかり忘れてしまったけど

若いざわざわと尖った心も

美しい景観に一瞬救われたのかも....と

遠い記憶が愛おしくなりました



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真冬の散策は

すっかり葉が落ち春を待つ木々の姿に

パワーをいただけます

生命に対しての誠実さや忍耐や寛容さ

自然が教えてくれることは

素晴らしいですね

| petitpon | 旅行/休日 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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