プチポンな放課後♪

サロンドプチポンの日々を綴ってます!
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渋沢栄一を知る

〜ありがとうございます〜
プチポンとは仏語で小さな橋の意味

代官山<Salon du petit pont>は
「人と人をつなぐ小さなかけ橋」を

モットーに活動しております。



3連休もあっという間に最終日

寒くてもなんのその〜

元気に散策に行きました🚶‍♀️🚶🚶‍♀️🚶🚶‍♀️🚶

というか、、、、

実は携帯をタクシーの中に忘れ

タクシー会社まで引き取りに行くことに

場所はJR上中里駅

その昔、友人の実家があったので

何回かは遊びに行った記憶はあるけど

ここ30年くらいはご無沙汰〜


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(ホッとした〜♪)



まずはタクシー会社へ

とても丁寧な応対をして頂いた

「富士交通」さん、電話も24時間対応‼️

無事に戻り、ホッとしました

最近は携帯が手元にないと

なぜか落ち着きませんよね〜😅



さあ、せっかくだから、近辺散策へ

上中里駅近くには飛鳥山公園があり

その一画に日本資本主義の父渋沢栄一の

邸宅があった旧渋沢庭園があります

image2.jpeg

広大な敷地内に和館、洋館からなる主屋

様々な建物を建てたものの、

大半は戦災で焼失、

奇跡的に残ったのが

先日、図書館で借りてきた本にも

紹介されていた「青淵文庫」と「晩香盧」

ぜひ見てみたいと思ったら

偶然にも叶っちゃいました💓


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晩香盧(ばんこうろ) 1917年築
栄一の喜寿を祝って清水組(清水建設)が
贈った洋風茶室。


小さな建物内は落ち着いた雰囲気で

暖炉や火鉢の調度品、机や椅子などの家具

洋風建築の中にさりげなく和心があり

全てに丁寧であたたかな心遣いが

伝わってくるとても心地よい空間✨

╰(*´︶`*)╯♡

ちょうど窓から冬の陽射しが差し込み

穏やかな時間にしばしくつろぎました




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青淵文庫(せいえんぶんこ)1925年築
栄一の80歳のお祝いと、子爵に昇格した祝いを兼ねて竜門社が贈呈。1925(大正14)年の竣工で、栄一の書庫として、また接客の場としても使用されました



image3.jpeg


こちらはしっかりとしたコンクリート建築

渋沢家の家紋をモチーフにした

3種類のタイル、ステンドグラスが美しい




2階書庫への階段室は円筒形の空間

大きな窓から優しい光が入りこみ

天に導かれるような印象的な階段室

渋沢栄一もお気に入りだったそう



大正期に建てられた二つの重要文化財を

堪能して、渋沢資料館へ


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500社にのぼる株式会社の設立、

社会公共事業や民間経済外交に尽力

近代日本の経済社会の基礎を作ったという

渋沢栄一はパリ万博で渡仏し

ヨーロッパの文明に触れ感銘を受けたそう

バランス感覚がいい人物だったに違いない

渋沢は「道徳経済合一」を唱え、

倫理と利益の両立、

さらには経済活動で得た富の社会還元を

生涯にわたって実践したそう

一族の富より社会への還元!

こんな素晴らしい感覚の持ち主が

日本の経済社会の基礎を作ってくれたこと

誇らしく感じました



ちなみに、、、

我が家のすぐ近くに

深川時代の渋沢栄一邸宅跡があり

そこは澁澤倉庫発祥の地

ここに引っ越してきて気になってた

渋沢栄一さん💓

お近づきになれて嬉しい限りです(笑)
















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