プチポンな放課後♪

サロンドプチポンの日々を綴ってます!
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Wイチの会〜昼の部
プチポンとは仏語で

小さな橋という意味


<Salon du petit pont>は
人と人をつなぐ小さなかけ橋

として活動しております



今日は待ちに待った

Wイチの会

魚の達人小川貢一さんのイチの会に

寿司職人小林雄一さんを迎えての

スペシャルヴァージョン

「魚を知り、

にぎりを学んで

気分は寿司職人


image1.jpeg

(ズラッと中トロ〜)




本日のお魚は

中トロ、平目、かんぱち、ホタテ

豊洲市場から目利きで選び

本日に合わせ熟成(寝かせる)

寿司のネタとして最高の状態を

つくっていただきました


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寿司職人小林さんがつくる卵焼き

こちらも秘伝の出汁と卵液を合わせ

ふっくらと焼き上げる

さすが職人技〜





本日の実習はネタの切りつけと

にぎり、手巻き、盛り付けまで



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まずは師匠の実演から

「スッと押して、サッとと切る」

ネタの大きさを揃えるのは

タケ1つ分!

タケ=親指以外の指4本分の幅

スシネタはタケ1つ分幅だそう


このタケという単位は

柵の大きさをいうときにも

使うそうで「タケ2つ分」「3つ分」とか

使うそうです




切りつけは

魚材の柵を動かしながら

大きさ(タケ)を揃えていくのがコツ

これ、なかなか難しい







いよいよにぎり!

一同目をこらして見ても....

右手で寿司ダマをつくったと思ったら

あらよっとにぎりになっちゃう‼️




ゆっくりにぎっていただいても

まるで手品のように

美しいにぎりが生まれてくる

おおお!なんと美しい所作


image7.jpeg




実演を頭に叩き込み、いざ実習!



「柵の置き方、反対だよ〜」

「スジの方向みてね〜」

「包丁滑らして〜」




師匠の声が飛ぶ中、

恐る恐る切り出していく


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そして、にぎりへ。。。


もそもそ戸惑う皆様に

「好きににぎっていいんだよ〜」

「自分の寿司でいいんだよ〜」

小林さんの大きな声に励まされ

急に皆様の手が動き出した!

タ、タ、タノシイかも。。。。

(((o(*゜▽゜*)o)))♡


「できた〜!」

なんと愛おしいお寿司たち💕





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それぞれの皿に盛り付けて

わたしの僕のお寿司に感激〜

いただきます〜




実食でお腹もいっぱい

幸せいっぱい〜

昼の部、無事に終了いたしました


夜の部のご報告はまた明日!




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