プチポンな放課後♪

サロンドプチポンの日々を綴ってます!
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真珠は品格がありますね!

 

おはようございます!

「プチポンな放課後」へ
お越しくださりありがとうございます!


今朝も雨が降り続き、傘が手放せません。

hills


真珠の耳飾りの少女
Girl with a pearl earing

フェルメール

ハーグ(オランダ)マウリッツハイス美術館
1665年頃
皆さまご存じフェルメールの作品ですね。
こんなに,真珠が似合うといいですね!

今日は先日の伊勢参りで真珠館にも
行きましたので、真珠の種類について
ちょっとお勉強を。。。

アコヤ貝

あこや貝あこや2あこや2

蝶貝と同じウグイス貝科目の二枚貝で非常に
美しい光沢で貝殻も膨らみ真珠養殖には最も適した貝。
温帯太平洋・インド洋等に分布、天候による水温の
差が少なく、水がきれいで波静かな場所に多く
生息しています。


白蝶貝

白蝶貝あこや2

オーストラリア・東南アジア・フィリピン・インド迄
太平洋一帯に広く分布していて、西に行く程、黄色が
強くなる。蝶貝は南洋真珠の母貝で知られ、貝殻も
も非常に美しい光沢を有し、研磨をして装身・装飾に
利用されています。


黒蝶貝

黒蝶貝黒蝶貝2

タヒチ島からフィジー諸島にかけて、環太平洋地域
一帯に多く生息していて、この貝から採れ
黒真珠の中でもタヒチ産は黒味が強く
タヒチと言えば黒真珠の代名詞になってます。


仏像真珠

仏像貝仏像2


真珠養殖の歴史は古く、遠い昔、中国の淡水真珠に
始まったと伝えられています。仏像は反省、感謝、希望、
自信、祈り等、人間の心の拠り所として
いにしえより根強く人間の生活に密着し
この仏像真珠は古くから美しい真珠への憧憬と
深い信仰心から生まれました。
自然にこんな形が出来るのですね。

池蝶貝

池蝶貝池蝶貝2

淡水真珠の母貝として知られる琵琶湖特産の
貝で、琵琶湖,霞ヶ浦等で盛んに真珠養殖されていたが、
現在は中国産の真珠におされています。
殻は比較的大きく(13傳23僉砲埜みもあるが
膨らみがないので大きい球や丸い球が出来難いのが
欠点です。


マベ貝

マベ貝マベ貝2

殻は大形で、鳥の羽根のような特殊な形で、
美しい真珠光沢をしています。
太平洋地域一帯に広く分布しており、半円真珠
(マベ真珠)の母貝として知られ、日本では
奄美大島で養殖されています。

 

アワビ貝

鮑貝鮑貝2

薄く削って高級品の楽器(ギター等)に使用されて、
います。昔はらでん細工等の工芸品に使用されていました。

最近は半円真珠の養殖も試みられてますが、
実用化にはなってないそうです。

真珠城

お城

職人さんの技術に驚かされます。


御木本真珠店の指輪(ケースには右から御木本真珠店)と。。

形見

母の形見ですが、なぜかケースの古さと
この文字とロゴがお気に入りです。お店で
いつの時代の品か聞けばわかるでしょうね?

どのイヤリングをしようかと迷う時は
真珠と決めています。
不思議な事にドレスアップでもドレスダウンでも
合います。
シャツブラウスにジーンズの時に
真珠のピアスが大好きなコーディネイトです。




| petitpon | 日常コラム | 09:05 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
はじめまして、戦前日本の文化を調べております漣と申します。
先ほどネットで「御木本真珠店」で検索しましたら、こちらのブログがヒットしました。おかあさまの形見のリングとのこと、とても素敵なお品だと思います。
御木本真珠店のリングは以前より探しているのですが、高級品で数が少なくなかなか見つける事ができません。先ほどこちらのリングを拝見して初めて見るリングに目が釘付けになってしまいました。
私は戦前日本の文化を広く知ってもらおうと自身のコレクションをブログで公開しています。

「戦前日本のアンティーク〜銀器・装身具・高級磁器〜」

御木本真珠店のリングは数が少ないので、私を含めおそらくブログの読者さん(コレクターさんが多いです)も本物を見た事がないと思います。そこで大変あつかましいお願いでございますが、このリングのお写真をお送りいただき、拙ブログに掲載させていただく訳にはまいりませんでしょうか。もちろんこちらさまのお名前等は一切出しませんし、純粋に失われつつある戦前日本の装身具を広く他の方に知っていただきたいという一念のみでございます。
もしよろしければ、お手数ではございますが私のメールアドレス

toiatsu★nike.eonet.ne.jp(★を@に変えてください)

宛てに一度ご一報いただけませんでしょうか。(上記に私のアドレスを直接入力したのですがうまくいかないようです)私は普通の一般コレクターで業者等ではございませんので、どうかご安心ください。拙ブログをご覧いただけましたらおわかりいただけると存じます。
突然のお願いで大変恐縮でございますが、何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに、共箱から推察しますと、このリングは御木本の海外支店が最も多かった昭和7,8年から12年頃のものと思われます。
芥子玉真珠を使った縦長のデザインは当時の流行です。華奢に造られていてさすが戦前のお品です。


漣こと藤原淳美

| | 2017/05/26 3:57 PM |









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